丸山くんと萩谷くん

わたしは同じものを三年以上好きでいられたことがない。

嫌いになることはないけれど、同じ熱量で好きでい続けることはなかった。


まるちゃんのことを永遠に好きでいられる自信があったことは一度もないけれど、わたしは本気でまるちゃんに生かされていると思いながら生きていた。



そんなまるちゃんに失恋したのは去年の夏の沖縄でのこと。


些細なことですが、夢を見すぎた自分勝手な 「好き」の結果です。



この失恋の最大の要因は、わたしがまるちゃんに求めすぎてしまったこと。

求めすぎてしまった結果、自分の望む答えをもらえなかったことに、とてもショックを受けてしまったのです。


それと同時に大きな自己嫌悪に陥り、こんな風にしか好きでいられないのならば、離れたほうがいいと思うようになった。


丸山くんがいるだけで幸せだと、シンプルに思えていた頃に戻りたくて。

重たい拗らせた想いを一度リセットして、「求めない」ということに徹しようと思ったのです。




そんな失恋真っ只中の夏、出会ったのが萩谷くんでした。


萩谷くんを初めて見たのは、重岡くんと健人くん目当てで見ていた少クラ生放送スペシャル。



風磨くんに「萩谷頑張れ!萩谷!」と名前を呼ばれ、ふわふわと無責任ヒーローを推す萩谷くん。


安井くんの「みんな萩谷に甘いっすね~」


確かこの辺りから萩谷くんを認識し始めたと思う。


この子はみんなに愛されている子なんだなあ、というのが最初の印象。


地元が近いという共通点を知り、親近感を覚えてから、驚くほど彼のことを意識するようになった。


(同時期に美勇人くん岩橋くんも気になってた)



その夏ちょうど、EXシアターではジャニーズJr.のサマステが行われていた。


「気になっていた萩谷くんと美勇人くんを見たいから」という理由で、Love-tuneが出ている日程を調べ、チケットを探した。


Love-tuneというグループにも興味を持つようになり、そのうちペンライトの色は緑色に光らせるようになっていた。


えびバックの萩谷くんを見に行った頃には、もうほとんど萩谷堕ちしていました。



夏が終わり秋にはドリボを観に行った。

1回目の観劇後、楽しそうに踊る美勇人くんにとても元気をもらい、美勇人くんのことを応援したいという気持ちがとても強くなっていた。


萩谷くんに対しては相変わらず謎の親近感を持ち、意識し続けていました。


そしてドリボ期間中に、気付いたら萩谷堕ちしてました。



きっかけや理由が自分の中でもうまく言葉にできず、急に「堕ちた」というのが一番しっくりくるので、これはやっぱり「恋」なんだと思う。


ふわっとした好きから少しずつ変化していき、萩谷くんの好きなところがどんどん増え、毎日好きが大きくなっています。



萩谷くんが大好きです。