丸山くんと萩谷くんのこと

おはようございます、ジュニア堕ちした丸山担です。


わたしは同じものを三年以上同じ熱量で好きでいたことがないので、最初から永遠なんて信じてはいませんでした。

なので少しでも長く丸山くんを好きでいられれば良いな、とずっと思っていました。


わたしがどれだけ丸山くんを好きだったかというと、それはもう本当に大好きでした(伝わらない)

もともとの気質なのか自担の闇に影響されて(?)なのか、好きを拗らせまくって重たい愛を募らせていました。


まるちゃんのことを永遠に好きでいられる自信があったことは一度もないけれど、わたしはまるちゃんに生かされていると本気で思っていたのです。



そんなまるちゃんに失恋したのは去年の夏の沖縄でのこと。


些細なことではあります。夢を見すぎた自分勝手な 「好き」の結果です。

この失恋の最大の要因はわたしがまるちゃんに求めすぎてしまったことです。

当たり前だけれど、どんなに自担がキラキラと輝いて見えても彼らは王子様でも神様でもなく、人間で偶像にすぎないのです。

遠回しな書き方をしますが、わたしは求めすぎてしまった結果、答えてもらえなかったことにとてもショックを受けてしまいました。


それと同時に大きな自己嫌悪に陥り、こんな風にしか好きでいられないのならば離れたほうがいい、と思ってしまったのです。


丸山くんがいるだけで幸せ、ときれいに思えていた頃に戻りたくて、重たい拗らせた想いを一度リセットして、求めない ということに徹しようと思ったのです。



萩谷くんに出会ったのはそんな失恋真っ最中の時でした。


ちょうどその時期ジャニーズWESTに興味を持ち、少クラをいくつかダビングしてもらい見ていました。WEST目当てで見ていました。



落とし穴でした。


歌って踊ってアクロバットをして、太鼓(スネア?)を叩いて、バトンをまわして、ローラースケートで滑って、縄跳びやらバスケやら。

ジャニーズJr.ってこんなことできるの?!と衝撃を受けました。


一番感動したのが、バスケの連続ダンクシュートのパフォーマンスです。誰がかっこよかったとかではなく、単純に若い子たちのパフォーマンスに鳥肌がたちました。

とてもキラキラ輝いていて、ギラギラ燃えているように見えました。



萩谷くんを好きになったきっかけはそれほどたいしたことではないのでそんなに語ることもないです。

いまだになんで好きなんだろう?と思いながら好きでいるので、自分でもよく分からないです。


好きだな、と認識し始めたのは、番組内でみんなに「萩谷、萩谷」と言われとても愛されているなと思ったときです。

今ではあまり思わないのですが、おとなしくて年相応でかわいい子だとも思いました。

そしてあとから気付いたのですが、顔もとってもかっこいいんです。

意識し始めたきっかけに、地元が近い というのもありました。


ほんとにそんな感じで、きっかけはたいしたことではないのです。



このよくわからないふわっとした想いはきっと恋なんだとわたしは思ってます。



丸山くんを降りたわけでも、萩谷くんに降りたわけでもなく、ただ丸山くんにちょっとだけ失恋をして、萩谷くんに恋をしたのだと思います。



丸山くんに生かされたので、今度は萩谷くんに救いを見つけようと思います。(結局重たい)