僕は天使じゃないけどね

「ボクが死んだ日はハレ」



ジャニアイぶりに観た拡輝くんがとてもかっこよかった。


舞台も喪失とか死別がテーマのお話でとても重たかった。ダイレクトに響いた。


拡輝くんほんとに素敵だったよ~ どれだけ言葉を並べても足りないくらい。まだ足りない。



会場も150席くらいの小さな劇場で、追加席当たったこと自体が奇跡だと思った。


追加の席は本当に即席で用意したような、階段に座布団を敷いて座るような席。ど真ん中の二段目の階段の席だった。


拡輝くんが目の前で生きていた。やりたかったというお芝居を全力でやっていた。



そして懐かしいことに、もう見られないと思っていた笑顔で踊って歌ってバク転をする拡輝くんが見られた。


わたしが目で追ったジャニアイの拡輝くん、確かにアイドルだった拡輝くんの面影がちゃんとあった。


それがまた一層嬉しくて悲しかった。




喪失と再生。


拡輝くんもまたボクハレという舞台を通して、生まれ変わったのだなと改めて思った。


良かったなあ、言葉が止まらない。





2017年7月17日 「ボクが死んだ日はハレ」千秋楽 お疲れさまでした!


🙉💐←かわいくて気に入ってる 拡輝くん(おさるさんver)の千秋楽をお祝いする絵文字

萩谷くんの好きなところ

なんで萩谷くんのことが好きなのか、萩谷くんのどこが好きなのか分からなくて、萩谷くんの好きなところは全部としか答えられないので「全部」の中身を考えてみた。

顔、マイペースで短気で人に流されないところ、ドラムが出来るところ、歌声が優しいところ、ハートのおくち、細くない太もも、ふわふわ(?)喋るところ、現役大学生なところ、埼玉県民、二重幅がちょうどいい、鼻筋がきれい、歯と歯茎がぴかぴか、いつもおんなじブレスレットをつけてる、小指の指輪、ほどよい脛毛、身長176㎝、結構みんなと仲良い、入所10年、ずっと黒髪だったのに金髪とか赤髪にし出す大学生、ダンスができる、携帯ケースが白雪姫、ディズニーがすき、ピアノが弾ける、作曲ができる、かわいい、目を開けて寝てる、文鳥を飼い始めた、しゅんしゅん、趣味がダイビング、ピアス開けてない、アニメにはまってるみたいなこと言ってたけどあんまり見てなさそうなところ、料理ができる、しらす入りチーズリゾット、カモミールティー、時々頭がおかしくなる(パギヤ)、「焼き肉は無理」、「なんで?嫌いなの?」、「もういい散れ」、スティックをくるくる回せる、はぎやけいご(名前がかっこいい)、萩谷慧悟(漢字もかっこいい)、恋を知らない君へ、好きな動物 鳥 イルカ、お腹痛そうな顔してる (常時追加予定)

まだまだ知らないところが多いです。

萩谷くんを好きになるまで

萩谷くんを初めて認識したのは、ジャニーズWEST目当てでダビングしてもらった少クラ生放送スペシャルの回。

風磨くんに「萩谷がんばれ!萩谷!」と名前を呼ばれふわふわと無責任ヒーローを推す萩谷くん。

安井くんの「みんな萩谷に甘いっすね~」


この辺から萩谷くんを認識し始めたと思う。この子はみんなに愛されてる子なんだなっていうのが最初の印象。


気になった子はとりあえずネットで調べてみるんですけど、そこでたぶん地元が近いのを知ったのかな。

不思議なものでそこで親近感を覚えてからはびっくりするくらい彼のことを意識するようになりました。


同時に気になっていたのが岩橋くんと美勇人くんなんですけど、その時期はちょうどサマステ(ラブスノ)がやっていた期間。

わたしは意を決してJr.の現場に足を踏み入れました。

馬鹿真面目に平たいスニーカーを履いて行ったらまわりはヒール女子ばっかりで無事埋もれました。(オールスタンディング)


その後も美勇人くんと萩谷くんが気になっていたわたしは自然とLove-tuneに興味を持つように。

気づくとペンライトの色を緑で固定していました。


そして代々木体育館で行われていたABC-Zのコンサートにも足を踏み入れ、バック仕事をする萩谷くんを見に行きました。

もうほぼ萩谷堕ちしてました。


秋になりDream Boysの季節がやってきました。

この時のわたしの心境は、美勇人くんにとても元気をもらっているし美勇人くんのダンスが好きなので彼のことをアイドルとしてとても応援したい、萩谷くんは地元が近いし謎の親近感(?)を抱いているので普通に好き、みたいな感じで二分されていました。


実際ドリボ1回目観劇後は「美勇人くんばかり目で追ってしまったな…」ともしかしたら、という気持ちにもなりました。

でも気付いたら萩谷堕ちしてました。


きっかけとか理由とかはっきりしてるわけでなく、やっぱり「堕ちた」というのが一番しっくりくる。痛いのを承知で言うとこれって所謂「恋」というやつなのでは?と思うのです。


そこからは特に理由のなかった「好き」から少しずつ変化していき、萩谷くんの顔がとても綺麗でかっこいいことにも気が付いたし、ドラムを叩く姿、振りの大きいダンス、マイペースで短気な性格(かわいい)、綺麗な歌声…と次々に好きなところが増え、毎日好きが大きくなっています。


わたしは萩谷くんが大好きです!!

白い白い羽根を君にあげよう

関ジャニ∞単独カウコンのDVDを見ながら、自分勝手好き勝手に妄想をしました。


Love-tuneにやってほしい曲」をテーマに再生を開始しました。完全に個人の感想ですので悪しからず。





【強情にGO!】


これは強いバンド曲だ!!!

こんなかっこいいものをLove-tuneにもやってもらえたらわたしは嬉しすぎて死んでしまう。


だけど、渋谷すばるさんの強さを表現できるボーカルはLove-tuneにはいないかもしれない…と若干弱気になる。



「あー花が咲いて輝く道 きっと未来はこんな感じなんだろう 夢 恋 谷を越えて うまく行く!!」



でもこの粗削りな青臭い詞をみたら、一気にらぶさんでの想像が広がった。やろう!!!





【君の歌をうたう】
【マイナス100度の恋】
【雪をください】
【冬恋】


このあたりの冬ソングは積極的にJr.界隈に取り入れていってほしい…。

そもそも関ジャニ∞といえばこの豊富な冬ソングメドレーみたいなとこあるのに(ない?)誰も取り入れてないのはおかしい(?)



「女々しいと笑われそうだけど あのまま愛しちゃったままさ」



完全に個人的な思い入れの影響なのですが、この丸山くんパートはぜひ萩谷くんにお願いします。





【Brilliant Blue】


Love-tuneに歌ってもらいたい曲ないかな~と考えながら再生していたのですが、見た瞬間に頭にパッと浮かんだのは、Travis Japan!!!!


振り付けが屋良くんということもあり、この曲かなりダンスがかっこいい。


でも正直おじさんたちはダンスメインのグループというわけではない。

わたしはこれをTravis Japanのきれっきれで息のぴったり合ったダンスで見てみたい(;;)とても見てみたい。


そう思ったらもうトラジャソングにしか聴こえなくなってきた。トラジャさんお願いします。



余談ですがso Crazyを歌うTravis Japanを見てから、失恋系というか重ための恋愛ソングのイメージがちょっとだけついてしまった。

これが原因で【Snow White】【cinematic】あたりもトラジャちゃんで妄想できる。





【tone】


これは最強のシンメ曲なので、ぜひ推しシンメで妄想してみてほしい。

以前少クラで中間くんと戸塚くんがやっていたのも本家と違った雰囲気で良かったから、きっとどのふたりでも素敵な妄想ができると思う。


ちなみにわたしは終わりの方にある長めの間奏中のダンスをぜひ萩谷くんにやってもらいたい。大きめに動くの得意だから絶対似合う。


でもはぎちゃんと誰にやってもらいたいか驚くほどイメージがわかない。(あらんちゃんとながつ、じぐいわあたりがスッと浮かんできた…)


素直に好きなふたりを思い浮かべると、はぎみゅなんですけど、はぎみゅ曲って今まで見たことないような…。ちょっとはぎみゅちゃん歌って。





【マーメイド】


こ!!れ!!は!!!絶対にやって!!!!
お願いします!!!!

こんなにマーメイド好きだったの?!ってくらい今更ながらテンションがあがって、これはLove-tuneさんにやってもらうしかないと思った。

お願い…お願い…。


担当楽器が同じ大倉くんと、好きな丸山くんのパートに無意識に萩谷くんを当てはめてしまうんですけど、これ………………………………歌い出し萩谷くんだ……!!!!(最初大倉くん)



「荒れる波に瞳濡れてマーメイド 泪の果てまで沈むよう」



こんなかっこいい歌い出しを萩谷くんにやられたら確実にやばい。想像しただけで、もうやばい。


そしてこの曲ダンスも爆発的にかっこいい…。これはほんとにやって。やろう。かっこいい。

村上信五さんソロダンスパート(?)は森田美勇人さんにお願いしよう…。

間奏中腰振りもあるのでこの曲はやばい。爆弾だ。マーメイドやりましょう、Love-tuneさん!





【ブリュレ】


ブリュレは!!!やるとしたら絶対ダンスでやりましょう!!!!(関ジャニさんも)

これももっとJr.界隈に広まってほしい曲。だってかっこいいから。なんでやらないんだろう。





バンドセッション】


関ジャニ∞バンドセッションが大好きだ。


ベース、ドラム、リードギターサイドギター…と順番に音が増えて重なっていく。

楽器を手にした彼らはとても生き生きとしていて、楽しそうで、かっこいい。


こんなかっこよさをLove-tuneさんにも手に入れてほしい。目指してほしい。





【ミセテクレ】


セッションからの圧倒的メインボーカル渋谷すばるさんの登場。強すぎる。


彼らのバンドにおける最大の強みは、この強すぎるメインボーカルだと思う。

この強さは今のらぶにはまだ見出だせない。
でも微かに、脳裏にNO WAY OUTを歌うあらんちゃんの姿が浮かんだ。


ここまでの重みはないかもしれないけど、気合いと天使さ(?)で押せる気がしてきた。


それにしても本当にすばるくん強い。



そして今までベースにばかり気を取られていたけど、ドラムの音がかなりかっこいい!!

ドラム台が高く上がった。これは、萩谷くんに叩いてほしい。


Love-tuneやろう!
簡単なことではないと思うけれど、ぜひやってみてほしい。わたしは夢が、妄想が止まらない。

ドラムがかっこいいよ~~;;





【ゴリゴリ】


セッションからのミセテクレからのバンド曲の流れが熱すぎてかっこよすぎて気が狂いそうだ!!

これはしんどい!


続けざまに全力でドラムを叩いている大倉くんが、とても苦しそうな辛そうな必死な良い表情をしている。

この表情の萩谷くんを見られる日を夢にみる。



「何千回も夢を見て 何千回も諦めて それからだぜ 小細工はなしさ どの道 この道 俺道ストレート」



この泥臭いくらいにまっすぐで熱い歌!!
今のLove-tuneさんに歌い上げてほしいな~~と思うのです。





【情熱party】


ドラムがずっとかっこいいの!!

セッション~ここまでずっと。


はぎちゃんにずっとずっとかっこいいドラムを叩き続けてほしい。


そして少し疲れてしんどい~~って表情で汗をたくさんかきながら全力でドラムを叩いて歌ってほしい。

萩谷慧悟さんのスペシャルかっこいい未来しか見えない。



「白い白い羽根を君にあげよう」



あらんちゃんは天使になれると思う。(らぶのメインボーカルをあらんちゃんだと勝手に仮定している)





大変個人の趣向と贔屓と思い込みの激しい妄想ですが、こんな感じです。


ぜっっっっったいにやってほしい!!!!と強く強くと思ったのは、強情にGO!とマーメイドと後半のセッションからのバンド曲の流れです。


好きなグループの曲をもうひとつの好きなグループが歌ったら…そんな幸せでしんどくて楽しい妄想ができるのも掛け持ちの醍醐味だと思いました。



改めて単独カウコンのDVDを見てみて、わたしは自分が思っていたよりもこのコンサートが好きなんだなあとも思いました。


いつか、もっともっと関ジャニ∞の曲がみんなに知ってもらえますように。本当にかっこいいんだよ。


そして、Love-tuneさんももっともっとかっこよく輝いていけますように。強くなれますように。




おしまい。

丸山くんと萩谷くんのこと

おはようございます、ジュニア堕ちした丸山担です。


わたしは同じものを三年以上同じ熱量で好きでいたことがないので、最初から永遠なんて信じてはいませんでした。

なので少しでも長く丸山くんを好きでいられれば良いな、とずっと思っていました。


わたしがどれだけ丸山くんを好きだったかというと、それはもう本当に大好きでした(伝わらない)

もともとの気質なのか自担の闇に影響されて(?)なのか、好きを拗らせまくって重たい愛を募らせていました。


まるちゃんのことを永遠に好きでいられる自信があったことは一度もないけれど、わたしはまるちゃんに生かされていると本気で思っていたのです。



そんなまるちゃんに失恋したのは去年の夏の沖縄でのこと。


些細なことではあります。夢を見すぎた自分勝手な 「好き」の結果です。

この失恋の最大の要因はわたしがまるちゃんに求めすぎてしまったことです。

当たり前だけれど、どんなに自担がキラキラと輝いて見えても彼らは王子様でも神様でもなく、人間で偶像にすぎないのです。

遠回しな書き方をしますが、わたしは求めすぎてしまった結果、答えてもらえなかったことにとてもショックを受けてしまいました。


それと同時に大きな自己嫌悪に陥り、こんな風にしか好きでいられないのならば離れたほうがいい、と思ってしまったのです。


丸山くんがいるだけで幸せ、ときれいに思えていた頃に戻りたくて、重たい拗らせた想いを一度リセットして、求めない ということに徹しようと思ったのです。



萩谷くんに出会ったのはそんな失恋真っ最中の時でした。


ちょうどその時期ジャニーズWESTに興味を持ち、少クラをいくつかダビングしてもらい見ていました。WEST目当てで見ていました。



落とし穴でした。


歌って踊ってアクロバットをして、太鼓(スネア?)を叩いて、バトンをまわして、ローラースケートで滑って、縄跳びやらバスケやら。

ジャニーズJr.ってこんなことできるの?!と衝撃を受けました。


一番感動したのが、バスケの連続ダンクシュートのパフォーマンスです。誰がかっこよかったとかではなく、単純に若い子たちのパフォーマンスに鳥肌がたちました。

とてもキラキラ輝いていて、ギラギラ燃えているように見えました。



萩谷くんを好きになったきっかけはそれほどたいしたことではないのでそんなに語ることもないです。

いまだになんで好きなんだろう?と思いながら好きでいるので、自分でもよく分からないです。


好きだな、と認識し始めたのは、番組内でみんなに「萩谷、萩谷」と言われとても愛されているなと思ったときです。

今ではあまり思わないのですが、おとなしくて年相応でかわいい子だとも思いました。

そしてあとから気付いたのですが、顔もとってもかっこいいんです。

意識し始めたきっかけに、地元が近い というのもありました。


ほんとにそんな感じで、きっかけはたいしたことではないのです。



このよくわからないふわっとした想いはきっと恋なんだとわたしは思ってます。



丸山くんを降りたわけでも、萩谷くんに降りたわけでもなく、ただ丸山くんにちょっとだけ失恋をして、萩谷くんに恋をしたのだと思います。



丸山くんに生かされたので、今度は萩谷くんに救いを見つけようと思います。(結局重たい)

丸山くんに生かされてる

個人的に辛いことがあった2015年。

わたしが完全に落ち込んでしまうことなく楽しいことは全力で楽しみ笑って一年生きることが出来たのは丸山くんのおかげだと思う。


わたしはいつも何かしら好きなものだったり人だったりがいて、そんな存在に助けられてきた。

去年わたしが辛かったときに好きだったのがたまたま丸山くんだったから、丸山くんに支えられて助けられる結果になったのかもしれない。


それでもこれは運命だし丸山くんじゃなかったら駄目だったんだと思いたい。



2015年を締め括るとき一年を少しだけ振り返ってみて、わたしの一年は確かに楽しいことも辛いことも色々あったはずなのに体感三ヶ月くらいにしか感じることができなかった。

何かがすっぽり抜け落ちて、きっとそれはこの先いくら時間が経っても埋まることはないのだと思う。



来年も丸山くんに生かされて楽しく笑って人生を送りたい、というのは年の瀬に頭の中で勝手に考えていたことだけれど、最後に更新されたレンジャー日記の内容を見たら、そんな考えが少しだけ受け止められたような気がした。

丸山くんは一番好きな人だから丸山くんの言葉はとても有り難く、心に一番すっと入ってくる。



どうしてあんなにすべてを見透かしたような、たくさんの人を励ます素敵な文章をくれるのだろう。


少なくともわたしはあの日記にとても救われた。


良いことも辛いこともあった年、全部受け止めたあなたはすばらしい。

生きるって大変なことだけどよく乗り越えた。


来年も一緒に楽しく乗り越えようね。


少し休んだなら一歩進んでみよう。



今年もまた一年丸山くんに夢を見続け、丸山くんに生かされて楽しく笑って人生を送れますように。






平成二十八年 元旦