逃れられないメビウス

ツイッターのアイコンやヘッダーを萩谷くんにした。

プロフィールも萩谷くんのことしか書かなかった。


そもそもツイート自体萩谷くんのことばかりになって、はぎちゃんでいっぱいになるたび、丸山くんのことが頭に浮かんでくる。




わたしは確かに丸山くんが好きだった。


その気持ちは消えていないけれど、日々変化して行っていることが怖くもある。



わたしが丸山くんのことを世界で一番大好きだったこと、これからもずっと忘れたくない。



マクベスがとっても幸せで、最高の舞台だったこともずっと覚えている。


好きな人に会うために、沖縄まで行ったことも素敵な思い出として永遠に覚えている。


ファンサを貰えてとっても嬉しかったこと、会いたくても会えなかったこと、全部わたしの人生において大事な出来事だった。




丸山くんが好きでした。


わたしは丸山担でした。



みんなも覚えていてね。

丸山くんと萩谷くん

わたしは同じものを三年以上好きでいられたことがない。

嫌いになることはないけれど、同じ熱量で好きでい続けることはなかった。


まるちゃんのことを永遠に好きでいられる自信があったことは一度もないけれど、わたしは本気でまるちゃんに生かされていると思いながら生きていた。



そんなまるちゃんに失恋したのは去年の夏の沖縄でのこと。


些細なことですが、夢を見すぎた自分勝手な 「好き」の結果です。



この失恋の最大の要因は、わたしがまるちゃんに求めすぎてしまったこと。

求めすぎてしまった結果、自分の望む答えをもらえなかったことに、とてもショックを受けてしまったのです。


それと同時に大きな自己嫌悪に陥り、こんな風にしか好きでいられないのならば、離れたほうがいいと思うようになった。


丸山くんがいるだけで幸せだと、シンプルに思えていた頃に戻りたくて。

重たい拗らせた想いを一度リセットして、「求めない」ということに徹しようと思ったのです。




そんな失恋真っ只中の夏、出会ったのが萩谷くんでした。


萩谷くんを初めて見たのは、重岡くんと健人くん目当てで見ていた少クラ生放送スペシャル。



風磨くんに「萩谷頑張れ!萩谷!」と名前を呼ばれ、ふわふわと無責任ヒーローを推す萩谷くん。


安井くんの「みんな萩谷に甘いっすね~」


確かこの辺りから萩谷くんを認識し始めたと思う。


この子はみんなに愛されている子なんだなあ、というのが最初の印象。


地元が近いという共通点を知り、親近感を覚えてから、驚くほど彼のことを意識するようになった。


(同時期に美勇人くん岩橋くんも気になってた)



その夏ちょうど、EXシアターではジャニーズJr.のサマステが行われていた。


「気になっていた萩谷くんと美勇人くんを見たいから」という理由で、Love-tuneが出ている日程を調べ、チケットを探した。


Love-tuneというグループにも興味を持つようになり、そのうちペンライトの色は緑色に光らせるようになっていた。


えびバックの萩谷くんを見に行った頃には、もうほとんど萩谷堕ちしていました。



夏が終わり秋にはドリボを観に行った。

1回目の観劇後、楽しそうに踊る美勇人くんにとても元気をもらい、美勇人くんのことを応援したいという気持ちがとても強くなっていた。


萩谷くんに対しては相変わらず謎の親近感を持ち、意識し続けていました。


そしてドリボ期間中に、気付いたら萩谷堕ちしてました。



きっかけや理由が自分の中でもうまく言葉にできず、急に「堕ちた」というのが一番しっくりくるので、これはやっぱり「恋」なんだと思う。


ふわっとした好きから少しずつ変化していき、萩谷くんの好きなところがどんどん増え、毎日好きが大きくなっています。



萩谷くんが大好きです。

丸山くんに生かされてる


個人的に辛いことがあった2015年、わたしが完全に落ち込んでしまうことなく、楽しいことは全力で楽しみ笑って一年を生きることが出来たのはやっぱり丸山くんのおかげだと思う。


2015年を締め括るとき一年を少しだけ振り返ってみて、わたしの一年は確かに楽しいことも辛いことも色々あったはずなのに体感三ヶ月くらいにしか感じることができなかった。

何かがすっぽり抜け落ちて、きっとこの先いくら時間が経ってもそれは埋まることはないのだと思う。


来年も丸山くんに生かされて楽しく笑って人生を送りたい、というのは年の瀬に頭の中で勝手に考えていたことだけれど、最後に更新されたレンジャー日記の内容を見たら、そんな考えが少しだけ受け止められたような気がした。

丸山くんは一番好きな人だから丸山くんの言葉はとても有り難く、心に一番すっと入ってくる。


どうしてあんなにすべてを見透かしたような、たくさんの人を励ます素敵な文章をくれるのだろう。

少なくともわたしはあの日記にとても救われた。





良いことも辛いこともあった年、全部受け止めたあなたはすばらしい



生きるって大変なことだけどよく乗り越えた



来年も一緒に楽しく乗り越えようね



少し休んだなら一歩進んでみよう。





今年もまた一年丸山くんに夢を見続け、丸山くんに生かされて楽しく笑って人生を送れますように。





28.01.01