Love-tune Live 2017

わたしの「Love-tune live 2017」をまとめます。
(萩谷くんの顔がかっこよかった話はいったん置いときます)


18日初日のみの参戦で、どうしても直前まで諦めがつかず悔しい思いもしたけれど、一回きりということで本当に心の底から悔いのないくらい楽しむことができた(;;)燃え付きました。


やっぱりZepp DiverCityでのLove-tune単独Liveは彼らにとっても特別なものだった。

「俺らの初ライブだからね!」ジャニーズJr.である彼らが、単独でLive、しかもZepp DiverCityというなんともクールでかっこいい会場で初舞台を飾ることが出来たのは、本当に素晴らしいことだと思った。


見間違えでなければメンバーの親御さんの姿も見えたので、ご家族の皆さんにとっても嬉しくって特別なことだったんだろうなと思った。

はぎちゃんもいつも以上に張り切って、よく喋っているように見えました!
そしてほどよくパギヤが出ていました♡楽しそうにふわふわ喋ったり、突然叫んだり、目をかっと見開いてみたり(笑)


まず始まって幕が開くと、「Love-tune」っていう文字のライトが光り始めて、とってもかわいくて印象的でした。

萩谷くんたちが見慣れた赤衣装で出て来て、CALLを披露してくれた。
CALLはやっぱり、始まりの曲というか、はじめてのオリジナル曲なので1曲目という大事な場所に持ってきてくれてとっても嬉しかった!


そこからのセトリも盛り上がるものを選んでくれているなぁと思ったし、今までの現場を思い出せるものが多くあって、萩谷くんを好きになってからの1年、Love-tuneが出来てからの1年を振り返ることができるような懐かしさも感じた。


はぎちゃんの歌が断トツ素敵だったのは、安井くんあらんちゃん萩谷くんの信号コンビ(髪色)で歌った「君と…Milky way

上手側に静かに立っていた萩谷くん。なかなか照明は当たらない。
そしてやっと来た萩谷くんのパート、本当に綺麗で優しい歌声で感情を込めるように歌う表情が大好きすぎて。ときめきすぎて正直ちゃんとは覚えてないくらい…(笑)

萩谷くんの歌声は本当に優しくて綺麗で、かわいくて、大好きなんだ。
はぎちゃんとミルキーウェイ、最高でした。



そしてここからと~~~っても個人的なことなんですが、いくつかやってくれた関ジャニ∞の曲の話。

わたしは去年の夏頃まで丸山くんが大好きで、丸山くんのことだけを考えて生きていました。


以前少クラでHeavenly psychoをLove-tune4人でやっていたのは知っていたけれど、その時はまだ萩谷くんを知らなかったし、その映像もあんまり見たことはありませんでした。

いざあの音が鳴り始めると、どうしようもなく胸が締め付けられてとっても苦しかったです。


もろちゃんの「前向き~!」の掛け声でざわっとなって始まった前向きスクリーム。
前向き!前向き!嬉しさ半分、戸惑い半分という感じ。

だってそれはわたしが丸山くんに会いに長野や盛岡、地方に遠征した夏の思い出の曲だったから。

前向き!前向き!で出てくるのは丸山くんの笑顔しかない。一番丸山くんを好きだったときです。


なぜかZepp開始前からちらほら名前を見かけた象。
アンコール前のラスト、新曲を歌うひとつ前というとても良い場所に持ってきてくれました。

まさかまさか、とは思いつつ、あのイントロが流れた瞬間わたしはしゃがみこみました。
衝撃です。祭りで関ジュくんたちがやっていたときはそうでもなかったのに、好きな人たちが好きな人の曲をやるってこんなに苦しくて嬉しくてしんどいことなんだ、と改めて実感した。

「傷痕隠して微笑む 君の優しさを知っているよ」安田くんのパートを萩谷くんが素敵に歌い上げてくれました。

うまれてくれてありがとう、 ひとりきりじゃないよ、すばるくんの力強い歌声が脳内に響きました。わたしはあれに励まされ、突き動かされ生きてきたんだと、重たい気持ちを思い出しました。


そして極めつけは、誰の案なのかヴァンパイア仮装風の衣装で「Dye D?」!
心がざわざわして止まりませんでした。まさかここでこの曲が来るとは微塵も思っていなかったので、衝撃からまたしゃがみこんでしまいました。

はぎちゃんの姿を追うことすらままならない動揺。
まさか、まさか、アンコール一曲目にやるとは思わないじゃないですか。はぎちゃんのパートもなんにも覚えてないです……

ただはぎちゃんの袖がひらひらしていたのが、丸山くんと同じだなと思った記憶だけあります。運命がこわいです。



色々ごちゃっと関ジャニのことを話しましたが、やるのが嫌と言うわけではありません。

「やってほしい!」と思う気持ちもあるし、でもめんどくさいオタクであることは確かなので「これはまだやってほしくない!あれは良いけど、これは駄目だ!」ってなることが多々あるわけで。

掛け持ちオタクというか、他グループ(特にデビュー組に)元担のいるオタクのめんどくさくも幸せで辛いところだなと思いました。


とりあえず今日のわたしは好きな人を追うことが出来なくなるくらい動揺してしまったので少し困りました(笑)

ちょっとずつで良いので、耐性というか、好きなものと好きな人たちを自然と受け入れられるようになっていければなと思います。オタクってめんどくさいですね。


今日やってくれた曲も今までやってくれた曲も、全部大好きな関ジャニ∞の曲なので、大好きなはぎちゃんとLove-tuneのみんなが「やろう!」ってなってやってくれるのは嬉しいです!ありがとう。


関ジャニ∞Love-tuneもバンドをするジャニーズグループで、これはもう運命とか宿命の類いだと思って受け入れます。


バンドとダンス、どちらもわたしの見たいものですが、今回そのバランスがとっても上手だったように思います。どちらかが足りないとも多いとも思いませんでした。

ステージ幅が狭いと言っていたZeppでしたが、ちゃんとダンスで魅せてくれる部分もあって安心しました。
バンドで楽器を演奏する前に、ジャニーズのアイドルである彼らを応援していることを忘れたくないです。

わたしの好きな人は歌声が綺麗で、踊るととってもかっこよくて、ドラムも叩けて、キラキラ輝く笑顔と幸せをくれるアイドルなんです!!


そんな萩谷くんを改めて応援したいと強く思わせてくれたのが、Zeppのために作ってきてくれたというLove-tuneの新曲「This is love song」

ラブと恋と愛の歌です。
萩谷くんが「大好きだよ」と歌ってくれる、愛と平和の旋律を奏でる素敵なラブソングです。

Love-tuneさんにありがとうが止まりませんでした。

君の笑顔で幸せになれるよ。永遠なんて無理だけど、萩谷くんを永遠に好きでいたいなあと思いました。


わたしはLove-tuneが歌う「MU-CHU-DE恋してる」も大好きで、萩谷くんを好きでいる気持ちの目標みたいに「キラキラの恋しよう」というのをいつも心に想っています。

萩谷くんは好きな人だし、この想いは恋だとずっと思ってます。
Love-tune」ってほんとに良いグループ名だなと安井くんと同じようにわたしも思いました。

Love-tune萩谷慧悟くんが好きです、と世界中の人に言いたいです。


Love-tuneが大好きで、萩谷くんが大好きで、一度きりしかない今日この一回の公演を心と体に焼き付けました。完全燃焼です。忘れません。

Love-tune live 2017 ZeppDiverCity 最高のステージをありがとうございました。


2017.10.18.(Wed)







◼追記 10/20

丸山くんが、仕事終わりにLove-tune Liveの見学に来てくれました!!
MCの途中から来て、メンバーも丸山くんが来るって知らなくてびっくりして緊張してたみたい。

関ジャニ∞の曲をたくさんやっている後輩グループっていうのは丸山くんも知っていたと思うので、それで観に来てくれたのかな。

お仕事終わりなのに、次の日もサタプラなのに、わざわざオーラスに足を運んでくれる丸山くんの優しさが嬉しいです。


そしてわたしの好きと好きが現実世界で交わった記念にもなりました。

改めまして、Love-tune Live3日間お疲れさまでした!萩谷くんありがとう!丸山くんもありがとう!

逃れられないメビウス

ツイッターのアイコンやヘッダーを萩谷くんにしたり、プロフィールも萩谷くんのことしか書かなかったり、そもそもツイート自体萩谷くんのことばかりになって、はぎちゃんに染まるたびに丸山くんのことが頭に浮かんでくる。


わたしは確かに丸山くんだけが大好きだった。
その気持ちは消えていないはずだけど、日々変化していっていることが少し怖くもある。


わたしが丸山くんのことを世界で一番大好きだったこと、これからもずっと忘れたくない。


マクベスがとっても幸せで最高の舞台だったこともずっと覚えていたい。

好きな人に会うために夏の沖縄まで行ったことも素敵な思い出として永遠に覚えている。


ファンサを貰えてとっても嬉しかったこと、会いたくても会えなかったこと、全部わたしの人生において大事な出来事だったから。




丸山くんが好きでした。わたしは丸山担でした。みんなも覚えていてね。

丸山くんと萩谷くんのこと

わたしは同じものを三年以上同じ熱量で好きでいたことがなかったので、少しでも長く丸山くんを好きでいられればそれで良いとずっと思っていました。

まるちゃんのことを永遠に好きでいられる自信があったことは一度もないけれど、わたしはまるちゃんに生かされていると本気で思っていたのです。


そんなまるちゃんに失恋したのは去年の夏の沖縄でのこと。


些細なことではあります。夢を見すぎた自分勝手な 「好き」の結果です。

この失恋の最大の要因はわたしがまるちゃんに求めすぎてしまったことです。

当たり前だけど、どんなに自担がキラキラと輝いて見えても彼らは王子様でも神様でもなく、人間で偶像にすぎないのです。


遠回しな書き方をしますが、わたしは求めすぎてしまった結果、答えてもらえなかったことにとてもショックを受けてしまいました。

それと同時に大きな自己嫌悪に陥り、こんな風にしか好きでいられないのならば離れたほうがいい、と思ってしまったのです。


丸山くんがいるだけで幸せ、ときれいに思えていた頃に戻りたくて、重たい拗らせた想いを一度リセットして、求めない ということに徹しようと思ったのです。



そんな失恋真っ只中に出会ったのが萩谷くんでした。


萩谷くんを初めて認識したのは、ジャニーズWEST目当てで見ていた少クラ生放送スペシャル。


風磨くんに「萩谷がんばれ!萩谷!」と名前を呼ばれ、ふわふわと無責任ヒーローを推す萩谷くん。

安井くんの「みんな萩谷に甘いっすね~」


確かこの辺りから萩谷くんを認識し始めたと思う。この子はみんなに愛されている子なんだなぁっていうのが最初の印象。


気になってすぐにネットで調べてみると、地元が近いというひとつの共通点を知る。

不思議なもので、その時に親近感を覚えてから驚くほど彼のことを意識するようになりました。(ちなみに同時期に美勇人くんと岩橋くんも気になっていました)


その時期ちょうどEXシアターではサマステが行われていました。気になっている萩谷くんと美勇人くんを見たいからという理由で、Love-tuneとSnowManが一緒に出ている日程に参加することを決意しました。

その後も継続して萩谷くんと美勇人くんが気になっていたわたしは、当然二人が所属するLove-tuneとうグループにも興味を持つようになり、そのうちペンライトの色を緑で固定するようになっていました。


代々木体育館で行われていたABC-Zのコンサートのバックにつく萩谷くんも見に行きました。


この時点でもうほとんど萩谷堕ちしていました。


夏が終わり秋のDream Boys。ドリボを見てすぐは、楽しそうに踊る美勇人くんにとても元気をもらい美勇人くんのことを応援したいという気持ちがとても強くなりましたが、地元が近いという謎の親近感で意識していた萩谷くんへの好きという気持ちも変わらず持ち続けていました。

そして気付いたら萩谷堕ちしてました。


きっかけや理由がはっきりしている訳ではなく、急に「堕ちた」というのが一番しっくりくる。これはやっぱり「恋」なんだと思う。


特に理由のなかった「好き」から次第に変化していき、萩谷くんの好きなところがどんどん増え、毎日好きが大きくなっています。


萩谷くんが大好きです。

丸山くんに生かされてる

来年も丸山くんに生かされて、楽しく笑って人生を送りたいと頭の中で考えていたけれど、最後に更新されたレンジャー日記の内容を見てそれが少しだけ受け止められたような気がした。

丸山くんは一番好きな人だから丸山くんの言葉はとても有り難く、心に一番すっと入ってくる。


少なくともわたしはあの日記にとても救われた。



良いことも辛いこともあった年、全部受け止めたあなたはすばらしい。


生きるって大変なことだけどよく乗り越えた。


来年も一緒に楽しく乗り越えようね。


少し休んだなら一歩進んでみよう。



今年もまた一年丸山くんに夢を見続け、丸山くんに生かされて楽しく笑って人生を送れますように。






28.1.1